現在の食生活はこれでいいのでしょうか |
| 野菜は自然の中で育ち、旬を持ち、私たちに四季の移り変わりと同時に、本来持っている本物の味を届けてくれました。現在は、残念ながらさまざまの多くの野菜が本来持っている旬の時期に関係なく合成化学物質である殺虫剤・殺菌剤・除草剤・化学肥料などを使用し、常に市場に供給され続けています。
私たちが子供のときに食べた野菜は自然本来の持っている味を私たちの体に供給し、本当に驚くほど美味しかったのです。 現在の子供たちは、本当に野菜の持っている本物の味を知っているでしょうか土は正直です。散布された合成化学物質をそのまま受け入れ、野菜を育み、私たちの体はそれらを知らないうちに吸収し続けているのです。 それらの合成化学物質のほとんどは残留性が高く(自然分解性が低く)、経時的に生態系に悪影響を及ぼすのです。殺虫剤・殺菌剤・除草剤の大半は有機塩素系化合物であり、動植物の細胞膜を通過して蓄積される事が多く、私たち人間を初めとする動植物の生命体を弱体化していく可能性が指摘されている物質です。 次世代を担う子供たちへ私たちができることは日々一歩一歩でもよいから、自然が創造し、与えてくれた本物の野菜を、そのままの味で届けることを通じて、彼ら・彼女らの健康を守り、より良い環境を育み、手渡すことです。 |
土つくりを重視した有機農業 |
| 家族に、特に子供に身体に良くて美味しい野菜を食べさせてあげたいと、野菜の安全性のことを考えている生活者の方は多くなっていますが、買い物に出かけたとき、一般的に野菜の外観(形状)と価格で選び、買い物籠に入れます。 野菜の安全性をなぜか忘れてしまいます。水洗い後、安心してすぐに生のまま食べれますか。 味はどうですか。 一般的に生活者の方は葉に穴が開いていたり、虫が付いている野菜を嫌います。野菜に虫が付いていると販売店にクレームを持ち込む場合もあります。出来る限り殺虫剤・殺菌剤・除草剤・化学肥料など合成化学物質不使用の栽培で、その信念の基で日々生産され、私たちの考えをご理解頂き、本当に協力してくださる「農家の方」が集まって作り上げた販売チャネルです。 生活者の皆様にお届けする野菜には、時々虫がついているかもしれません、驚かないで下さい。虫が食べることが出来る程の安全、新鮮なのです。水洗い後そのままサラダとして食べられます。みずみずしく・甘味の有る味です。 すべて、生産者である「農家の方」も自分たちが食するのと同じものです。 2000年6月、有機農産物の表示を定めた改正JAS法(農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律)が施行され、2001年4月から完全実施となりました。 農林水産大臣が認証する機関の検査を受け合格すれば「有機JASマーク」のシールを手に入れ、添付することが出来るのですが当該法下での運営管理への信頼性に疑問を持っておりますのでFarm To Kitchen Foodsが目指している「有機農業・有機栽培」は独自の管理、運営で行っています。 |
旬の野菜をお届けする |
| 最近は野菜の季節感が失せて、旬が忘れ去られています。Farm To Kitchen
Foodsが目指すものは、安心して食べることができる旬の野菜を中心に直接「農家の方」から「生活者の方の台所」へ鮮度が高く、栄養成分が壊れない様にできるだけ早く届けることですFarm
To Kitchen
Foodsと契約している「農家の方」では、一部の圃場にビニールハウスが使用されていますが、それはいわゆる促成栽培を目的としたものではありません。 |
共存共栄 |
| Farm To Kitchen Foodsはご購入して下さる「生活者の方」に安心と納得、さらに喜んでもらえる野菜をお届けし、一方、生産者である「農家の人」には収益を出してもらいたいと考えております。 「生活者の方」の生の声を常に「農家の人」に届け、また「農家の人」の声を「生活者の方」に届け、お互いが顔の見え、分かり合え、共存共栄可能な環境を作り、「継続は力なり」と申しますように、いつまでも長く継続させたいと考えております。何事も隠す事無く、情報のディスクロジャーをして行きます。どのようにすれば殺虫剤・殺菌剤・除草剤・化学肥料を使用せずに野菜が自然の恵みを受け、生育の手助けに挑戦出来るかを常に追求し、高い精神性を持ちつづける「農家の方」がFarm To Kitchen Foodsと契約されています。 |
Farm to Kitchen Foods の本物の野菜 |
環境 |
| まずは有機堆肥などによる「こだわりの土つくり」を重視します。
カブトムシの幼虫がたくさん土の中で育っております。カブトムシの幼虫が育つことが出来る土は一般的に良い土といわれております。Farm To Kitchen
Foodsは「農家の方」の生産場所・圃場を何回も訪れ、本物の野菜を育てる環境を「生活者の方」に代わり私たちの目で見てきます。 |
Slow生産で、大量生産回避 |
| まずは有機堆肥などによる「こだわりの土つくり」を重視します。
カブトムシの幼虫がたくさん土の中で育っております。カブトムシの幼虫が育つことが出来る土は一般的に良い土といわれております。Farm To Kitchen
Foodsは「農家の方」の生産場所・圃場を何回も訪れ、本物の野菜を育てる環境を「生活者の方」に代わり私たちの目で見てきます。 |
地産地消 |
| 日本で生産されたものを日本で消費する。自然はその地域の人々に恵みを与えています。その地域で取れた野菜はその地域で出来る限り消費されるほうが新鮮で鮮度を失うことなく、コスト的にも安く上がります。私たちが食べるものはなるべく私たちの身近でとれたものにしたいと考えております。
|
運営者概略 |
| 運営者 Farm To Kitchen Foods(サンファーム株式会社) 代表者 鈴木 和巳(日本ベジタブル&フルーツマイスター協会認定 Junior Vegetable & Fruit Meister JMOJ010021) 所在地 大阪市西区北堀江1-1-25 ほりとみビル9F TEL 06-6533-7560 FAX 06-6533-7561 |